今後の政治経済の動きを考える。

 ポリテックとは、ポリティクス(政治)とテクノロジー(科学技術)を合わせたものです。
 昨年の4/29に開催された「ニコニコ超会議2018」の討論会で、自民党の小泉進次郎代議士が、政治と科学技術を合わせていく流れを「ポリテック」と命名。自民党内で積極的に推進していく意向を示しました。
ここにヒントがあります。

「小泉進次郎氏が「ポリテック」を自民党内で推進」

(https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201804290000917.htmlより引用)


「テクノロジーは無視できない大きな分野になっている。今まで政治の世界で必須の勉強分野は、外交、防衛、外交、経済、社会保障だったが、(今後は)加えてテクノロジーの分野が必要になる・必ず理解しないといけない時代に入った」

「政治とテクノロジーが当たり前に語られる環境をつくれば、政治の世界での意思決定や執行におけるスピードを増し、コストも減る。納税者の負担をなくすことにもつながる」

「可能性は無限大。ポリテックは女性活躍と同じで、多様性の1つ。女性の観点やテクノロジーができることを含めて、意思決定されることが大事だ」

メディアアーティスト落合陽一氏
「おれたちの国では(これから)人、モノ、カネが減っていく。人、モノ、カネで対処できないものを、テクノロジーが対処する。アプローチとしては筋がいい」


 政治とテクノロジーの融合は、時代の変化を気づかせ、新しい時代の幕開けを知らせるものです。
 交通の要所である古賀市こそが、新しい時代への対応を進め、周辺市町村の見本となっていくのです。

 先端技術で製造する工業団地、福岡都市圏への向けた食品加工団地、その団地群をサポートする駅前のITデータセンター等・・・ やるべきことは山ほどあります。

 私は、「新しい時代を切り開く若い世代」が活躍できる環境を作っていきます。
 皆様の当選に向けたご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

個人演説会

 4/4に市役所横の東区公民館にて、個人演説会を行いました。古賀市全域から集まっていただき、ありがとうございました。
 田辺市長、 藏内自民党福岡県連会長、河野前衆議院議員に、激励のお言葉をいただきました。党派を超えた「オール古賀」を前面に出して行きます。

 皆様の当選に向けたご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。